「オンラインだけで大丈夫」とは私には言えません。
だからこそ、本当に上達する「ハイブリッド指導」を届けます。
普段はオンラインで計画的に学び、定期的な対面で一気に仕上げる。ウィーン国立音大卒のプロフルート奏者が、距離を超えてあなたの「本気」に応えます。
はじめに:講師からのメッセージ
オンラインでフルートを教え始めて、私はあることに気づきました。
ずっとオンラインで見ていて「音は特に問題がない」と思っていた生徒さんが初めて対面レッスンにいらした時、私は驚きました。こんな音で吹いていたのかと。高音域の音が細く、芯のないスカスカな音で吹いていることが多かった。それを見抜けていなかった自分にショックを受けました。
デジタル化された音はリミッターによって美化され、均質化されてしまう。空気の振動までは伝わらない。
この経験があるから、私は「オンラインだけで全部できます」とは言えません。
でも同時に、オンラインだからこそ得られる学びがあることも知っています。課題をしぼって集中的・計画的に取り組めること。画面に映る自分を客観的に見られること。普段の練習環境のままレッスンを受けるからこそ見えてくるクセがあること。
また何回かお会いして音を聴き、その人を知ることができれば、オンラインでも「今どんなふうに音を出しているか」を想像できるようになります。
むしろ併用の方が、漫然と毎週通うよりも効率が良いかもしれない。そう確信しています。

こんなお悩みはありませんか?
- 部活でフルートを頑張っているけれど、近くに専門的に教えてくれる先生がいない
- コンクールに挑戦したいけれど、今のレッスンでは物足りない
真面目に練習しているのに、なぜか伸び悩んでいる - 「お腹の支え」が大事と言われるけれど、何をどうすればいいのかわからない
- オンラインレッスンに興味はあるけれど、ちゃんと上達できるのか不安
- 自分の練習が合っているか不安で、レッスンの間が空くと自己流に走ってしまう
国神フルート教室のオンラインレッスンは、こうした悩みを持つ方 のために設計されています。
国神フルート教室のオンラインレッスンが選ばれる理由
国際舞台で培った耳と手本、日本人向けの呼吸法、一人ひとりに合わせた指導。プロの経験と個別対応が揃うからこそ、オンラインでも確かな上達を実感できるレッスンです。
1. 演奏経験に裏打ちされた「耳」と「手本」
講師の山下萌は桐朋学園大学を首席で卒業後、ウィーン国立音楽大学修士課程を修了。在学中よりヨーロッパ各地で演奏し、卒業後は韓国ソウルのオーケストラのオーディションに合格、フルート・ピッコロ奏者として2年間在籍した他、ソロや室内楽でも様々な演奏経験を積みました。
こうした国際的な経験により鍛えられた耳で、あなたの演奏の問題点を正確に聴き分けます。言葉だけでなく、実際に演奏して手本を示したり一緒に吹いたりできるのもプロ奏者ならではの強みです。
吹奏楽部やアンサンブルでの悩み、本番で実力を発揮する方法、ピークの持っていき方など、オーケストラや室内楽、ソロでも演奏してきた経験があるからこそ、具体的にアドバイスできることがあります。

2. 日本人に合った「呼吸法」と「お腹の支え」で根本から変わる
一般的に管楽器には腹式呼吸が良いとされていますが、日本人の体格には必ずしも最適とは限りません。
講師自身が細身の体格で音の線の細さに長年悩み、留学中に欧米人の音量とスケールに圧倒され、「同じやり方では敵わない」と感じたことが出発点です。筋トレ、ヨガ、バレエ、アレクサンダーテクニックなど様々なことを試し、回り道をして辿り着いたのが、日本人に適した呼吸法と「お腹の支え」です。
お腹の支えは目に見えないもので理解が難しいのですが、これが身につけば楽に良い音を出せるようになり、精神的にも安定します。ここを飛ばしてしまうと何をやってもうまくいきません。
正しい土台を早い段階で身につけてもらうこと。それが上達への最短ルートです。

3. 一人ひとりの音を大切にする、押し付けない指導
フルートの音は声と同じく、それぞれの体型・骨格・筋肉のつきかた・口の形などによって違う唯一無二のものです。
マニュアル通りの指導や無理な矯正、特に口の形を無理に大きく変えようとする指導を受けると、自然な表現ができなくなり、時には音を出すことすら難しくなります。
だからこそ対面でその人の身体や音をしっかり理解し、一人ひとりに合わせて指導することが必要なのです。人によって正解は全く違います。YouTubeの汎用的な動画で解決できるものではありません。

なぜ対面が必要なのか、正直にお伝えします
対面でなければできないことがあります。
音の真実は会わないとわからない
オンラインや録音では、デバイスのマイクとスピーカー、デジタル伝送の限界で、音色の微妙なニュアンスが変わってしまいます。タンギングをしているのかしていないのかすら聴き取れないこともあります。
何度か実際にお会いして音を聴くことで、その人の音を知ることができます。そうすればオンラインでも「今こういう音が出ているんだろうな」と想像できるようになります。だから最初の段階で、そして定期的に、対面でお会いすることが大切なのです。

身体のことは触れると理解が早い
骨盤の立て方、上体の角度、楽器の持ち方、アンブシュアなど、フルートの姿勢はミリ単位の調整が必要です。
「もっと骨盤を立てて」「上体をもう少し前に」と言葉で伝えても、特にお子さんの場合、なかなか伝わりません。何度言っても直らなかったことが、対面で少し触れて示してあげただけで「わかった」と理解できることがあります。
オンラインではカメラの一点視点に限られます。対面なら講師が動いて、様々な角度から確認できます。お腹の支えを教える時に、講師のお腹を触らせて腹圧を体感させる̶̶こうした「体で感じる」指導は、画面越しにはできません。

一緒に音を出すということ
タイムラグがあるため、オンラインではデュエットや、歌や身振り手振りで同時進行的に導いたりする指導ができません。
一緒に音を出す中で自然に学べることは多く、それを楽しみにしている方もいらっしゃいます。対面の重要な価値のひとつです。

オンラインだからこそ得られる学び
対面でなければできないことがある一方で、オンラインでしか得られない価値もあります。
「自分を客観視する力」が育つ
画面に映る自分の姿を見ながらレッスンを受けることで、演奏時の姿勢・口元・指使いを客観的に確認できます。
対面では「自分の感覚」に頼りがちな部分も、オンラインでは外から見た自分を意識せざるを得ません。
コンクールや発表会など「見せる場面」を想定している生徒さんにとって、自己プロデュースの第一歩にもなります。

普段の環境だからこそ見えるクセ
オンラインでは、生徒さんは自宅のいつもの練習環境でそのまま演奏します。対面だと意識的に整えてしまう姿勢や構えの習慣が、オンラインでは自然と表れます。
実際に、下を向いて吹くクセがなかなか直らない生徒さんをオンラインで教えた時に、自宅の譜面台が低すぎることに気がついた例があります。レッスン室の譜面台は適切な高さに調節してあるので、対面レッスンでは気づけなかったのです。
集中力と密度ある時間
通学・移動のないオンラインでは、レッスン開始から終了までの集中力が持続しやすく、時間を有効に使えます。
部活や仕事で忙しい方には、移動時間ゼロで課題に集中できるオンラインの効率の高さは大きな魅力です。
「言葉で理解する力」が伸びる
対面ではジェスチャーやタッチで伝えられることも、オンラインではすべてを言語で伝え、受け取る必要があります。これは「伝える力・受け取る力」の訓練になり、演奏を理論的に理解して自分で考えて修正する力が養われます。
この力は、一人で練習する時間にこそ生きてきます。
場所を選ばない柔軟性
通信さえ確保できれば、レッスン場所は自由です。
発表会の会場に下見に行ってそこでレッスンを受ける。本番環境での立ち位置・響き・所作の確認なども講師と共有できるのは、オンラインならではの活用法です。
オンライン × 対面集中、ハイブリッドレッスンの仕組み
普段はオンラインで計画的に積み上げ、対面では深く仕上げる。それぞれの得意分野を活かした住み分けで、遠方でも密度の高い上達が続く仕組みです。
普段のオンラインで計画的に進める
- 曲の構成
- 解釈の指導
- 譜読みサポート
- 音や運指の間違いの指摘と修正
- 難所の練習サポートと練習方法の提案
- 次の対面までの課題設定と進ḿ確認
- 姿勢やフォームの客観的チェック(画面で確認しながら)
対面に来る頻度に合わせて課題をしぼり、集中的・計画的に進めます。
対面では集中的に深く仕上げる
対面レッスンは1回あたり1∼2時間の集中レッスンです。普段のオ ンラインでは伝えきれないこと(音色の詳細な評価、姿勢やフォームの矯正、呼吸とお腹の支えの体感指導、演奏の全体的なバランス確認)を一気に行います。
遠方から来ていただくからこそ、短い時間では終わらせません。せっかく来たからにはしっかり時間をとって、持ち帰れるものを最大にします。
対面に来た生徒さんが言う「ああ、いい」という一言。これはオンラインも経験しているからこそ得られる実感です。直接指導を受ける心地よさと理解の深さを、定期的に感じてもらいたいと思っています。
それぞれの得意分野を活かした「内容の住み分け」
オンラインと対面では、得意とする指導領域が異なります。
- オンラインでは:姿勢の可視化、指の動き、呼吸のタイミング、譜読み、演奏解釈、計画的な課題設定
- 対面では:音色のニュアンス、音のアタック、響きの広がり、身体の使い方の矯正、お腹の支えの体感
この特性を活かして内容を分けることで、レッスンごとの目的が明確になります。
「今日は譜読み」「次は姿勢」「対面で音色の仕上げ」と言ったように、練習にも計画性が生まれ、上達のスピードが変わります。
なぜこの組み合わせが効率的なのか
- 課題をしぼって取り組むため、漫然と通うよりも計画性が生まれる
- 対面では「オンラインでは確認できなかったこと」に集中でき、時間を無駄にしない
- 何度か音を聴くことで、講師がオンライン越しでもあなたの状態を想像できるようになる
- 対面の回数が限られるからこそ、一回一回の密度が高い
- 対面で学んだことを持ち帰り、次のオンラインで復習する循環が生まれる
レッスンのモデルケース
目的別に4つのモデルケースを紹介します。
ケースA:部活で上達したい中高生(レギュラープラン)
月150〜180分
オンラインレッスン月2回(各30〜40分)+対面集中レッスン月1回(90〜100分)
平日の放課後にオンラインで課題を進め、月1回の休日に対面で集中指導。オンラインでは姿勢やフォームを画面で確認しながら基礎を固め、部活の曲の譜読みや解釈を学ぶ。対面では呼吸・音色・響きを徹底的にチェックし、次の課題を明確にして送り出します。
【毎月の来訪が難しい場合】
来訪月はオンラインレッスン2回(各25∼30分)+対面集中レッスン1回(100〜120分)、非来訪月はオンラインレッスン3回(各50〜60分)
遠方や多忙で毎月は来られない場合は、対面の回数を減らしてオンラインの比重を増やすこともできます。来訪時はまとまった時間で集中的に、来られない時期もオンラインでしっかりフォローします。
ケースB:忙しい仕事の合間に上達したい社会人(ライトプラン)
月100〜120分
来訪月は対面集中レッスン1回(100〜120分)、非来訪月はオンラインレッスン2回(各50〜60分)
普段は仕事の合間に月2回のオンラインレッスンをこなし(子どもたち就寝後にレッスンできる場合あり)、余裕のある月はお休みの日に来訪し集中的にレッスン。レッスン前後は自然豊かな秩父の温泉やカフェで日常から離れたリラックスタイムを。
ケースC:フルートを始めたばかりの小学生(ライトプラン)
月100〜120分
オンラインレッスン月1回(各20∼30分)+対面レッスン月2回(40〜45分)
始めてまもない頃はできるだけ対面に通い、レッスン回数も月3、4回と分けるのが良いでしょう。対面でアンブシュアや楽器の構え、姿勢など様々な角度からチェック、触れて修正することで早くコツを掴めるようにし、始めの段階で変なクセがつかないよう注力します。正しいフォームで音を出すのに慣れてくれば、徐々にオンラインでもレッスンを行えます。
ケースD:音大受験を目指す高校生(プロフェッショナルプラン)
月240〜280分
オンラインレッスン月2回(各40〜50分)+対面集中レッスン2回(80〜90分)
月1〜2回の対面で普段から繊細な音色・表現力を細やかにチェック。オンラインでは曲中難所の練習方法や曲の解釈など、課題を絞って計画的に進めます。
講師の経験を活かし、本番にピークを持っていく練習方法などもアドバイス。
オンラインでは本番会場でのレッスンも可能です。連携を密に取り、精神面でのケアなど個々に寄り添ったサポートに努めます。
※プロフェッショナルプランの方は、最低でも月1回の対面が必要です。オンラインメインでのレッスンでは責任を持った指導ができません。
オンラインレッスンのプランと料金
国神フルート教室のオンラインレッスンには、4つのレッスンプランがあります。
レギュラープラン(オンライン+対面集中)
月謝 21,000円(月150〜180分)
- 標準的に月3回のレッスンが組めるプランです。
- 月150〜180分の範囲内で対面とオンラインの回数や時間は柔軟に調整できます。
- 集中したい時期はレッスン時間の追加もご相談ください。
- 月謝制のため、不定期・単発でのレッスンは基本的にお受けしていません。
ライトプラン(オンライン+対面集中)
月謝 16,000円(月100〜120分)
- 標準的に月2回のレッスンが組めるプランです。
- 月100〜120分の範囲内で対面とオンラインの回数や時間は柔軟に調整できます。
- 集中したい時期はレッスン時間の追加もご相談ください。
- 月謝制のため、不定期・単発でのレッスンは基本的にお受けしていません。
【数名限定】プロフェッショナルプラン(対面集中+オ ンライン)
月謝 42,000円(月240〜280分)
- コンクールや受験、専攻生など、専門に勉強する方やプロを目指す方が対象のプランです。週1でのレッスン推奨。
- 月240〜280分の範囲内で対面とオンラインの回数や時間を調整しますが、このプランでは最低でも月1回の対面が必須です。オンラインメインでのレッスンでは責任を持った指導ができません。
- 集中したい時期はレッスン時間の追加もご相談ください。
- 月謝制のため、不定期・単発でのレッスンは基本的にお受けしていません。
【オプション】いつでも安心 動画添削レッスン
以上3つのレギュラープラン・ライトプラン・プロフェッショナルプランに月々+9,000円で追加(回数無制限)
練習中に動画や録音を送れば、講師がコメントやアドバイスを文章や楽譜への書き込みでお返しします。生徒側からの送信は24時間いつでも可能です。遅くとも3日以内に返信いたします。
【添削レッスンの強み】
- 自分の演奏を客観的に見直せる(気づかなかったクセ、音程やリズムの狂いを認識できる)
- 講師のアドバイスを何度でも読み返して復習できる
- 自分のペースで提出できるので、忙しくても続けられる
- 録音する習慣がつくことで、ある種の緊張感を持って練習に取り組める
- リアルタイムオンラインレッスンの音質の限界を補い、より正確な演奏評価が可能
対面で「感じる」、オンラインで「深める」、添削で「振り返る」この3つの学びのサイクルが、上達を加速させます。
いくら練習を頑張っても間違った練習をしていれば、上達どころかどんどん下手になっていきます。添削レッスンがあれば、自己流に走ることなく正しい方向で練習を積み重ねられます。
この添削レッスンメインのプランも以下にご案内します。
マイペースサポートプラン(動画添削+対面集中)
月謝 23,000円
- 回数無制限の動画添削+次のいずれかの対面集中レッスンを選択。
①月1回の対面集中(60−70分)
②年間最大6回までの対面集中(1回100−120分)
※年間6回を消化しない場合も返金や翌年への持ち越しはできません。 - 経験者向けのプランです。まったくの初心者は対面レッスンにいらしてください。
- 個々の状態や目的によっては、この添削メインのプランでは受講不可と判断する場合がございます(例えば読譜やリズム・テンポに問題があり、添削では修正できない場合など)。
- 集中したい時期はレッスン時間の追加もご相談ください。
- 月謝制のため、不定期・単発でのレッスンは基本的にお受けしていません。
定期的に通えないという方へ
楽しく吹ければいいという方で、対面に通うことが難しい場合はオンラインのみでの受講もご相談いただけます。
ただし一度は対面でお会いして音の状態を確認させてください。お会いしないと、どのような音で吹いているかの判断ができないからです。
上達速度や到達点には限界があることをご理解の上、ご相談ください。
対面レッスンについて
自然豊かな秩父エリア・皆野町で、深く向き合う対面レッスンを楽しんでください。
教室の場所について
当教室があるのは、自然豊かな埼玉県皆野町(秩父エリア)。
遠方からお越しいただく時間を「ただの移動」にさせません。レッスンでお腹の支えや極上の響きを体得した後は、近くの温泉や素敵なカフェでリフレッシュ。
非日常の環境だからこそ、音楽と深く向き合う特別な時間を楽しんでいただけます。

アクセスの目安
▼車でのアクセス
- 寄居から約20分、本庄・深谷から約20∼40分、熊谷から約50分、川越・飯能から約1時間、所沢から約1時間10分、大宮・浦和から約1時間20分
- 藤岡から約20∼40分、高崎から約50分、前橋から約1時間
- 青梅から約1時間10分、軽井沢から約1時間20分、池袋・立川から約1時間半、栃木から約1時間40分、横浜から約1時間50分、甲府から約2時間
▼公共交通機関でのアクセス
池袋から西武線特急ラビューで約1時間20分+電車やバス等で合計約2時間弱
推奨される対面の頻度
部活で上達したい中高生
⽉1回(難しければ隔⽉1回)を推奨
コンクール・音高音大受験
⽉1〜2回は必須
趣味でしっかり学びたい方
2〜3ヶ⽉に1回を推奨
早いうちに一度対面にお越しください
レッスン開始後はなるべく早い段階で対面レッスンを実施します。実際に音を聴き、姿勢やフォームを確認し、あなたの状態を把握した上で最適なレッスンプランを組み立てます。
何も知らない状態でオンラインだけ続けても、本当の問題点が見えないまま時間が過ぎてしまいます。まずは一度お会いすることで、その後のオンラインレッスンの質が大きく変わります。

講師:山下 萌(やました もえ)
- 富山県立呉羽高等学校普通科音楽コース卒業
- 桐朋学園大学音楽学部管打楽器部門首席卒業
- ウィーン国立音楽大学演奏科修士課程修了
- 元シンフォニー・ソング・オーケストラ フルート・ピッコロ奏者
全日本学生音楽コンクール入賞。ウィーン留学中は楽友協会ホール、コンチェルトハウス、シェーンブルン宮殿など世界の主要ホールで演奏。帰国後、韓国ソウルのオーケストラに2年間在籍し、ピッコロ協奏曲のソリストも務めた。

体験レッスンのご案内
まずは一度、オンラインでも対面でも、お会いしましょう。
体験レッスンではあなたの演奏を聴かせていただき、現在の状態を確認した上でレッスンの進め方を提案いたします。呼吸や姿勢、音の出し方について、その場でアドバイスをすることもできます。
オンラインとの併用の仕方、対面の頻度、目標に合わせた進め方など、何でもご相談ください。
オンラインレッスンの受講環境
使用アプリ、必要なもの、当日の流れについて紹介します。
使用アプリ
FaceTime(推奨)
様々なアプリをテストした結果、FaceTimeが最も音質・画質が良好で、フルートの音色をより正確に伝えられます。
- Apple製品(iPhone / iPad / Mac)をお使いの方
標準搭載のFaceTimeをそのまま使えます。 - Android / Windowsをお使いの方
Zoomを使います。※接続テストの結果、他のアプリの方が良い場合はご相談の上変更も可能です。
FaceTimeは特別難しい設定もなく無料で使えるツールです。詳しい設定方法は体験レッスンお申し込み後にご案内します。
必要なもの
- スマートフォン、タブレット、またはPC
(必須ではありませんが、マイクがあるとより良い音質で講師に音が届きます) - 安定したインターネット環境
(10Mbps以上推奨。こちらで回線速度を確認できます) - フルートを演奏できるスペース
- 腰から上と楽器全体が映る位置にデバイスを設置してください
当日の流れ
- レッスン時間になりましたら、講師からFaceTimeビデオ通話をかけます
- 初回は接続テストとマイク設定を一緒に行います
- 準備ができたらレッスン開始です